アニメ映画「超かぐや姫!」を劇場で見てきた。今回で7回目かな。
今回の記事はポエムです。直近の出来事が全て繋がっている感じがします。
超かぐや姫を見た
まずお話が良いです。誰でも予想できるような展開ではなく、表現も豊かで、お顔も綺麗で、雰囲気だけで感動できます。
普段はアニメも映画も見ませんが、かなり流行ってるのは感じて気になっていました。初めて見たのは3月末の頃、現実逃避気味に1週目を見たあと1週間くらいかけてはまっていった気がします。
オシゴトの本番が4月上旬にあったのだが色々としんどく、超かぐや姫を思い出したり、歌を聞いたりしては自分を昂ぶらせて進捗を生むべくしていました。
オシゴトの本番があった
xRライブです。こんなことをやっていました。この仕事を通して、色々と思うところがありました。
- 本番までの間の開発が相当しんどかった
- 小さい頃からの夢がヒューマノイドを作ることだった
- 人生初のライブで、雰囲気も相まって強く感動した
ただの仕事や制作物ではなく、自分の昔からの憧れと、初めてのライブ体験と、限界まで頑張った記憶が全部重なっていました。
そのため、このオシゴトは僕の人生の中でもトップクラスの一大イベントとして位置づけられています。
再び超かぐや姫
超かぐや姫は、僕にとってこの辛い時期と人生の一大イベントを共に過ごした作品でもあります。超かぐや姫にはライブシーンが沢山登場しますが、ライブシーンを見ると本番の瞬間を思い出して震えてしまいます。
それから、
以下、超かぐや姫のネタバレ含む
超かぐや姫では最後のシーンで彩葉がかぐやロボを作る描写があります。ところで、ライブのキャッチコピーは「無機質な機械は生命足りうるか」でした。誰もが夢みるテーマですね。あのライブはそれを表現しきっていたと思います。
それから、超かぐや姫では「本当のハッピーエンド」は、彩葉が「自分が本当にやりたいこと」を見つけた先にあります。僕の本当にやりたいことの過程にもロボットが含まれているかもしれないと思いました。
また、かぐやは「自由」であることにも言及しています。僕がなににも縛られなくて「自由」であったとき、本当にやりたいことがあるのでしょうか。
大学生という身からすると、就職して仕事をすることは色々なことを縛られ、我慢することに思えます。仕事内容によっては毎日がつまらないかもしれません。今のうちにやりたいことをやったり、本当にやりたいことを見つけたりしたいと思いました。
趣味プロジェクト
ロボ研の同期に誘われてロボットハンドを作るプロジェクトに参加してます。
最近は「仲良しのやつ」ができるのを楽しみにしてます(小並感)。最終的にはヒューマノイドを目指すプロジェクトではありますが、来年以降どうなるかはまだまだ分からないよね。
ところで、シンプルにヒューマノイドというと競争が激しそうです。中国つよい
終わりに
結局のところマイブーム的なものに流されているだけな気もしますが、少しは自分の人生・将来と真面目に向き合おうとするきっかけになったのは良いことだと思いました。
余談ですが、大変な仕事と楽しい仕事というのは両立するみたいです。1日のうちに感情が入り乱れて気が狂いそうだし、体調不良で胃が痛いのか、仕事中の種々のストレスで胃が痛いのか、それとも超かぐや姫を思い出してそのストレスで胃が痛いのか分からなくなります。