2026年1月現在の開発環境についてまとめます。変遷含みます。 1ヶ月とかの頻度で大きく変わるので、ちょっとしたスナップショット程度ですが。
OS
NixOS か MacOS です。その時期何をしているか次第ではありますが、ここ1ヶ月は7:3くらいで NixOS の載った ThinkPad を使っています。
基本的にはどの環境も Nix と home-manager で管理しています。Windows (not WSL) の開発環境だけ dotter です。
デスクトップ環境
Linux のデスクトップ環境は、Arch Linux を使っていた頃から Hyprland を愛用していたのですが、今は普通に Gnome を使っています。主に MacOS 環境に慣れてタイル型へのこだわりが減ったためです。
MacOS も当初は yabai や Aerospace など導入していたわけですが、マルチディスプレイなりその他要素での相性の悪さを感じ、諦めて標準 + 気持ち程度に Raycast の Window Management を使う構成に落ち着いています。
正直なところ、Super+1,2,3 でワークスペースの切り替えをする設定ができればタイル型でなくてもいい気がしてきました。どうせ2分割くらいしかしない。
加えて、Hyprland だと設定項目や周辺ツールをいくらでも追求できてしまうので本当にエンドレスなんですよね。それが良いところでもあるのですが。
エディタ
相変わらず Neovim です。10月頃に1ヶ月くらいだけ、ラップトップもデスクトップも Windows になって Linux Desktop 卒業!標準的な人間になります!みたいな時期があったのですが、Neovim は辞められる気配がありませんでした。まぁ VSCode の(Vim拡張含めた)キーバインドを充実させて多少は VSCode も使いやすくできたのは収穫です。
いわゆるAIエディタが流行っていますが、私は avante.nvim を GitHub Copilot の Claude Sonnet 4.5 と合わせて使っています。チャットやエージェントら辺の機能は他とそう変わらないと思っています。不定期にリポジトリを見に行っては新たな機能を確認するのがちょっとした楽しみです。
Neovim の設定は lazy.nvim をプラグインマネージャーとした lua の設定を維持しており、Nix と home-manager でシンボリックリンクを貼るのとLSPのパッケージのインストールを行っています。
AI Agent
先月は半ばまで Codex CLI と Gemini CLI を使っていましたが、今は Claude Code を使っています。
同じタスクで比較したことないので正直 Codex とClaude のどちらが賢いかは分かりませんが、Claude Code が1番使いやすいと感じました。
Codex はコンフィグのシンボリックリンク上書きしてくるのが嫌すぎてあんまり設定も凝っていませんでしたが。
ターミナル
Ghostty です。Kitty Graphics Protocol が外せないですね。
Kitty と行ったり来たりしていたのですが、Neovim の画像プラグインが Ghostty の方が安定するので乗り換えました。
ネットワーク&ホームラボ
全端末にTailscaleを入れています。Adguard Home で広告ブロッカーを立てつつ、KDE Connect で PC と Android スマホを連携させています。
自宅サーバーであるミニPCはこの年末年始でProxmoxをやめてただのNixOSになりました。この子で AdGuard Home を建てています。
IME
Linux は相変わらず fcitx5-skk で StickyShift を使っています。
Mac の自動変換は SKK の正統進化系だと思う、などと言って気に入っていたのですが、大分バカになってしまったので Mac SKK を入れてしましました。
使っている道具の中でも時代に逆行している感が1番強く感じられるのですが、中々良い代替先がない……。
まとめ
こんなところです。全ての設定は ojii3/dotfiles にあります。
最近は AI のおかげで欲しいツールを雑に用意できるので捗ります。
Nix は楽しいぞよ!